「アート」があると「まち」の風景が変わる。

「アート」を通して「まち」の人が見える。

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山本耕一郎 「一番町四丁目のうわさ」
一番町四丁目商店街と東一市場にあるいろいろなお店をうわさする「ふきだし」が出現。店長さんの人柄やちょっとプライベートなこと、ププっと笑ってしまうもの、親近感を感じさせてくれるものなど、何度もお店に通ってヒアリングした完全ノンフィクション。通りには、このまちのうわさもあふれ出す。ここから会話が生まれたり、新たなお付き合いが始まったり。ひとりひとりのほんの小さな心の変化が、家族の変化やまちの変化、社会の変化に発展することはとても楽しい。そして、ボクの行為がそのきっかけになればサイコーにうれしい。今よりもっと居心地の良い社会を目指して、日常に極々小さな革命を。
会場:一番町四丁目商店街



■山本耕一郎プロフィール
1969年名古屋市生まれ。茨城県在住。1991年筑波大学卒。1996年渡英。1998年英国ロイヤルカレッジオブアート大学院修了(RCA MA)。英国各地でのアーティストインレジデンス、非常勤講師、欧米各地での展覧会を通して多くの人たちと出会う。2001年英国より研究助成金授与。2003年ジャーウッドプライズ最終選考8人。2003年末帰国後も、たくさんの人たちとの出会いに助けられ生きているうちに、ひととひとがつながっていくことに大きな可能性を感じ、たくさんの人たちと直接関わっていくアート行為を行っている。テーマは「他人ごとと自分ごとの攪拌」。


| 山本耕一郎 | 21:40 | - | - |